女の人

プチ整形で理想の外見をゲット|美人へと大変身!

バイオアルカミド注入とは

美容整形

ヨーロッパで広く認可されている

プチ整形ではシワやたるみを治療するためにいろいろな美容成分や注入剤の注射が行われます。身体にメスを入れなくてもシワやたるみなどを簡単に治療できるのがプチ整形のメリットです。プチ整形で肌に注入する注入剤のひとつに、バイオアルカミドという成分があります。注入剤にはアクアフィリングやアクアミドなど類似の名称を持つ製品が多くありますが、バイオアルカミドはアクアフィリングやアクアミドと共通点もあれば相違点もあります。バイオアルカミドとアクアフィリング・アクアミドとの共通点は、いずれもヨーロッパの安全基準を満たしているということです。このため、欧米の美容クリニックではすでに広く普及しています。日本でも安全性を重視している美容クリニックでは、ヨーロッパの基準に適合したということを証明するCEマークのついたアクアフィリングやアクアミド・バイオアルカミドをプチ整形に使用しています。一方、バイオアルカミドがアクアフィリングやアクアミドと違っている点は、バイオアルカミドの方が硬質であるということです。

鼻の整形に向いている

バイオアルカミドはアクアフィリングやアクアミドと比べて硬いので、硬い素材ならではの利用法があります。それは、素材としてあまり柔らかすぎる注入剤では向かない部位に使用するということです。バストや頬などの柔らかくて脂肪の多い部分には、アクアフィリングやアクアミドのような柔軟性に富んだ素材の方が適しています。そのため、バストや頬のプチ整形ではヒアルロン酸やアクアフィリング、アクアミドなどが注入されます。しかし、たとえば鼻のような部位にヒアルロン酸やアクアフィリングを注入すると、素材が柔らかすぎるため定着しにくいことがあるのです。よって、鼻筋を整えたり鼻を高くしたりする場合には、どちらかというとバイオアルカミドの方がより向いているといえます。プチ整形でなく本格的な整形手術で鼻を整形するときは、シリコン性のプロテーゼなどがよく使われます。しかしシリコンプロテーゼは、施術した医師の技量の善し悪しが問われる施術です。医師の技術に問題があると、鼻からプロテーゼが出てきてしまうこともあるのです。こうしたことを避ける上でも、鼻にバイオアルカミドを注入するプチ整形は安全な方法であると考えられます。